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祐徳稲荷神社様

祐徳稲荷神社様についてお聞かせください。

旧社格は県社で別表神社。別名鎮西日光。西日本を代表する神社として知られています。楼門は日光東照宮の修復職人達の手による陽明門を模したものと言われています。
伏見稲荷大社、笠間稲荷神社とともに日本三大稲荷の一つに数えられ、年間300万人以上のご参拝者が訪れています。これは九州の神社では太宰府天満宮に次ぐ参拝客数です。衣食住、生活全般の守護神として、商売繁盛、家運繁栄などで尊崇されています。

どのような経緯で本システムの導入を検討されましたか。

当神社へは全国よりご参拝・ご祈願に訪れる崇敬者が多数いらっしゃいます。その崇敬者様のデータ(住所・氏名・会社・初穂料・祈願事など・・・)を管理するデータベースが必要不可欠です。データベース上、神社では一般の会社で使わない特殊な項目が多く、また管理する件数も桁違いに多い事から、市販されているソフトでは管理が難しい状況でした。
平成10年に当時のオフィス用OSであったA-VXを導入し、崇敬者管理ソフトを開発していただきましたが、現在は開発が終了し、バージョンアップやPC入換えも出来なくなりました。そこで平成18年、以前より使い易く、かつ拡張した機能を搭載したソフトを佐銀コンピュータサービス様に開発していただく運びとなりました。

実際に導入されてどんなことが変わりましたか。

現在のシステムはOSをWindowsにした事から旧システムより処理が早く、他のソフトへの互換性も高くなり、業務の効率が段違いに早くなりました。
また、サーバーや端末PC、バックアップ用HDやプリンター等の周辺機器も制御しやすくなりました。

SDPに依頼して良かった点はありますか。

旧システムの頃にトラブルがあった場合は福岡の支社に連絡する必要があり、改善するまでに時間が必要でした。
現システム導入後はシステムが安定している事から、トラブルが極端に少なく、もし起きた場合でも佐賀県内の会社なので解決までの時間が短くて済みます。このような導入後のメンテナンスサービスが充実している点が良かったと思います。
また、開発段階から何回も会議を重ねて完成したシステムですので、年数経ってのバージョンアップの時は細かい点の手直しまでしていただき感謝しています。

今後、SDPに期待すること。

当神社のみでなく、他の宗教法人等にも幅広く手を広げていただきたいと思っております。